スマホアプリを作成するためのモバイルフレームワークの一つ「lonic」がドラッグアンドドロップで簡単に作成できるようになっていたので使ってみました。

 

公式サイト

 

使えるパーツがたくさんある

ボタンやフォームなど基本的なものからカード型のパーツもあります。

 

bootstrap感がありますがすごく洗練されている印象を受けます。

 

ただAngularJSを採用しているので独特なコード、ちょっとよくわかんない。。。

 

コードを書かずにアプリが作れる

そんなときにもっと簡単にできるよってことでなんとコードなしでできちゃうツールが利用できました。

使い方は公式のGet startedにあります。

lonicを使うには2パターンあって

ターミナルからnpmをインストールして使う方法とブラウザ上でドラッグ&ドロップで使う方法

 

今回はドラッグ&ドロップの方です、ちなみに無料です

 

 

画面中央の「Start building now」をクリックしてスタート

 

 

するとこんなプロジェクト管理画面になるので右の「New Project」をクリック

 

 

おおおおおおおお!

すごい、なんかすごい

左の項目でページ管理とパーツ選べる!

真ん中でプレビューできる!

右でパーツの詳細設定できる!

なにこれ便利すぎる

これ無料ですよ

 

左からパーツを選んでドラックして真ん中にパーツをドロップ

そしてパーツの詳細を右で設定する

簡単ですね。

結構細かいとこまで設定できますね

パーツは27種類から選択できました。

無料プラン以外にも有料プランがあり有料プランだとグーグルマップが選択できました。(なぜマップ?)

アプリのアイコンやスプラッシュも設定できました。

ただ、コードを直接編集はできなさそうです。

 

できたアプリは右上のExport Your Appでデスクトップに保存できます。

iOSとAndroid用に分けた状態で保存できるのか、でもそこまでしてくれるの?

ファイルだけ出力されるのか?

 

 

4種類から選べる?!

なにこれ便利、と思ったのですが無料版では「zip」ファイルのみの出力でした。

 

 

 

とはいえパーツの設置も配置を変えるのも簡単にできるのが便利でしたね。

今回はアイデアがでず、JSが直接いじれなかったので紹介まででしたが

ちょっとしたアプリをさくっと作りたい場合はいいかもしれません。

 

 

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