WordPressで商品を売るのはとても簡単です。

プラグインを追加して、販売するための設定をするだけです。

カート機能を追加するプラグインを導入

有名どころで2つあります

「WooCommerce」

「Welcart」

 

それぞれ好きなテンプレートを使用した上でプラグインを追加してカート機能が使えます。

※テーマによっては不具合がでる可能性があります。

プラグイン公式のテンプレートもあるのでそれを使う手もあります。

 

 

WooCommerce、Welcartの特徴

WooCommerceはダウンロード数が多い

世界的に有名

設定項目が多い、ただ若干設定がわかりずらい

決済はpaypal,stripeが初期設定で使える

 

Welcartは日本向け

開発者が日本の方

充分な機能、設定ができる

多くの決済代行会社と連携できる

デザインが比較的古め、変更の余地あり

 

 

 

商品を公開しよう

導入後、管理画面に表示されるプラグインメニューから

  • 販売者情報を設定
  • 決済方法、配送情報を設定
  • 商品登録

といった流れですぐに公開できます。

※カード決済は別途各サービスを登録する必要があります

決済代行会社のゼウスやGMOペイメントゲートウェイ、ソニーペイメントサービスのe-SCOTTなどはwelcartで簡単に設定ができます。

 

注文情報を管理する

購入された商品の注文情報はWordPressの管理画面から購入者(注文者)ごとに管理されます。

ユーザーごとに購入商品、金額、決済方法、配送についての情報がプラグインメニューから確認できます。

 

 

セキュリティに気をつける

どちらも気をつけれなければ行けないのがセキュリティです。

ユーザーに個人情報を入力してもらうのでSSL(https://)の設定が必須です。

今はレンタルサーバーでも簡単に無料SSLが設定でき、証明書の自動更新までやってくれたりしますので

そこまで難しくありません。

※入力されたカード情報はサイト側で保持しません。

※カスタマイズされたサイトはファイルパスの指定の仕方によりSSLエラーがでる可能性があります。

 

 

 

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